1年生人権講演会 PTA広報委員 取材記事

9月21日メイプルホールで行われた1年生人権講演会に広報委員会からも取材参加させていただきましたので、広報・共有させていただきます。

1年生の生徒さんと一緒に「ジェネシスオブエンターテイメント」さんの車いすダンスを鑑賞しました。

車いすダンスは演者の皆さんの生き方が体現されているようなエネルギッシュで優しく繊細なものでした。


ダンサーの方が仰った「車いすは私の足のように大事なものやねん」という言葉がとても心に残っています。障がいのない人から見れば「車いす」だけれど障がいのある人にとっては「自分の足」という違いを気持ちで理解することは簡単なようでとても難しいことだと思います。


今日の講演で演者の皆さんが箕面高校生と一緒に考えたい、と一人一人とても丁寧にご自身の言葉で伝えてくださったのは、障がいのある人とない人が「共に生きる」ということでした。


してあげる・してもらう関係とか、気を遣いすぎたり、鈍感すぎたりする関係とか、お互いの気持ちがおざなりになってしまっては「共に生きる」ことが難しくなってしまいますが「ジェネシスオブエンターテイメント」の皆さんはお互いに自分と相手の気持ちに気づく努力をすることを積み重ねて心地よい関係を築いていらっしゃるのだと思いました。
障がいのある人とない人はもちろん、日々の生活の中でどのような関係であっても大切にしていきたいことを学ぶ時間でした。