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♪お知らせ♪  

2018年6月26日(火曜日)大学見学会を行いました。

~同志社大学・立命館大学~

6月26日(火)参加者48名、校長先生、伊藤先生と共に
同志社大学 今出川キャンパス・立命館大学 衣笠キャンパスの見学に参加。

8時30分に集合し、8時40分に出発。
午前10時過ぎに同志社大学 今出川キャンパスに到着。


10時半より教室にて、進路の先生より簡単な大学・学部説明を頂く。
新島襄が1875年 山本覚馬と宣教師J.D.デイヴィスの協力により、同志社英学校を設立。
建学の精神「良心教育」を展開している。 。


その後、学生スタッフによる学内説明。

ラーニング・コモンズ




学生の自発的な学びを多角的に支援する場所。

さまざまなヒト・モノ・コト・情報と出会い、仲間とともに議論し展開していくことで、新しい学びの可能性を生み出している。


建物に関しては、142年の歴史があり、重要文化財に指定されているものが5つある。

彰栄館(アメリカン・ボードの寄付によりD.C.グリーンが設計した建物)


同志社礼拝堂(D.C.グリーンによる設計。プロテスタントのレンガ造チャペル)




クラーク記念館(B.W.クラーク夫妻からの寄付によって建てられ、神学教育と研究に利用)




ハリス理化学館(J.N.ハリスからの寄付によりハリス理化学校の校舎として建立)


有終館(D.C.グリーン設計。当初は「書籍館」とよばれた同志社最初の図書館)


建物の説明終了後、同志社大学食堂にて各自昼食を取る。

13時出発で立命館大学衣笠キャンパスへ

金閣寺・龍安寺・仁和寺そして等持院ある名刹に囲まれ、学問・研究の場に
相応しい静かな環境。

13時15分頃到着

13時30分より学生スタッフによる学内説明。

在心館時計台

立命館大学のシンボル的存在

法学部が利用できる陪審法廷

京都地方裁判所で実際に使われていた法廷を移築したもの。
この法廷で注目すべきは「陪審員席」12名分が設けられている点。
1933年より15年にわたって実際に行われていた陪審制を今に
伝える貴重な文化遺産。

平井嘉一郎記念図書館

キャンパスのアカデミックシンボルとして学びの拠点、知的創造の場として
最先端の機能を備えた図書館。立命館大学を象徴する建物。

研心館

1階に衣笠キャリアオフィス、エクステンションセンター、障害学生支援室。
2階に衣笠学生オフィス、学生サポートルーム。
エクステンションセンターでは、公務員・公認会計士・法曹講座、資格就職支 が開催されている。

西園寺記念館
(セミナーハウス)


学生スタッフの説明終了後、先生による「大学生の就職動向から重要な視点を読み解く」
お話しを頂く。


有意義なお話しを頂き、立命館大学見学会は終了。

15時15分立命館大学出発し、定刻通り16時30分頃、箕面高校到着。

終日、暑いくらいのお天気でした。
参加者皆様のご協力で、集合に時間がかかることもなく、スムーズに移動できました。
今回も学生スタッフによる説明がメインでした。
授業風景を見ることができなかったのは、少し残念でしたが、同志社大学・立命館大学両校の学内風景は見ることができたので、貴重な経験となりました。